帯状疱疹予防のための帯状疱疹(水痘)ワクチン接種

帯状疱疹とは子供の時に水痘・帯状疱疹ウイルスにより水痘(水疱瘡)にり患し治癒した後、神経節に潜伏していたウイルスが、
加齢や病気による免疫力の低下で皮膚に発症する疾患です。

50歳以降に発症しやすく、重症化することもあります。
また、しばしば帯状疱疹後神経痛を引き起こし、その場合は長い間痛みが残ります。
ワクチン接種により、帯状疱疹の発症率が明らかに下がり、また発症した場合も軽症で済むことが分かっています。
米国では接種は義務づけられています。
2016年3月より、帯状疱疹予防の目的で50歳以上の成人に帯状疱疹(水痘)ワクチンを接種出来るようになりました。

治療について: ワクチンは以前から水痘ワクチンとして使用されているもので、安全性には問題のないものです。

料金: 8,640円 (自費診療となります。)


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