爪白癬(爪水虫)のレーザー治療

日本での爪白癬の罹患率は10%とされており、治りにくい疾患です。
内服薬や外用薬で難治の場合や内服治療が出来ない場合に対して、最近レーザー治療が注目されています。

爪白癬(爪水虫)とは、白癬菌が爪に感染し、爪に混濁、肥厚をきたす状態です。爪は外用剤が浸透し難く、通常内服薬(抗真菌薬)による治療を行います。しかし内服薬は服用方法や定期的な血液検査など、様々な条件があり、また、長期の治療が必要となります。


当院で行っている爪白癬(爪水虫)の治療

当院ではロングパルスヤグレーザー(ジェントルマックスプロ)による治療を行っています。白癬菌は熱に弱く、爪深部に有効に熱が伝わることで菌は死滅します。ロングパルスヤグレーザーは皮膚への深達度が非常に高く、爪深部への温熱効果で確実に白癬菌を殺菌することが出来ます。

治療の適応 内服薬、外用薬による治療で難治の方
内服薬による治療を希望されない方
他の内服薬との飲み合わせにより内服療法が出来ない方
内服療法と併用して効果を早めたい方
  1回の治療は10〜20分程度です。
治療中は少し熱く感じますが、麻酔は必要ありません。
治療間隔は1か月に1回のペースで4〜5回が目安です。
副作用の報告はほとんどなく安全性の高い治療です。

爪白癬(爪水虫)のレーザー治療の費用について

自費による治療になります。

1趾につき 1回 3,300円
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